プロフィール

Author:tabyan
tab(タブ)と申します。
仙台に生まれ育ち、故あってただいま大阪市民。
古参オタクで写真好き。
ここではコスプレや街中スナップなどの写真紹介と
日々のどうでも良い雑感を中心にお送りさせていただきます。


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薄桜鬼ロケ

久しぶりでコスプレ写真のアップ。
日曜に麗華さんにのお誘いで、薄桜鬼ロケに参加して来ました。
とりあえず集合写真を一枚。
撮影は観光名所で行ったのですが(許可取得済み)、薄桜鬼に大喜びの修学旅行生に撮られまくりでした。
その子達の将来が、薄ぼんやりと見えたような気がしましたよ。
薄桜鬼ロケ

引越し完了(ほぼ)

引越しほぼ完了しました〜
まだ役所への届出はしていないけど、明日から通勤時間がグンと短縮されて楽になります。

関西カメコOB会

昨晩、関西のカメコOBで飲み会をしてきました〜
懐かしい話やオフレコな話で盛り上がってきましたよ。

引越ししますよ〜

また更新をサボってました(汗

転職にともない、通勤時間が一時間をちょっと越える感じになったので、この度思い切って職場近くに引っ越すことにしました。

前回の引越しから約一年でまた引越しの出費orz

ですが、時間は金で買えないのでそれもありかと!

転職!

しばらく更新を滞ってましたが、実は二月の中旬に転職してちょっと忙しい日々を過ごしておりました。

これで二回目の転職です。
転がる石に苔はなんとやら等と申しますが、今回の転職を持って最後に出来ればと思ってます。

初めての転職は去年の3月で、その頃はまだ求人も余裕余裕って感じでしたが、今回は不況の嵐が吹き荒れる中で、予想以上に苦労しました。

しかし、そんな環境下でも求人を掘り出してきてくれる某転職エージェントの営業力は大したものです。

自分のキャリアをそのまま活かせるところを探して来てくたRエージェントのK支店M氏には、感謝感謝であります。

さて、サラリーマンが会社を辞めるときには、
1.これが決定的な原因だ!という明確な原因があるケース
2.細かいものが色々複雑に絡み合って退職に至るという二つのケース
以上の二つのケースがあると思います。

私の場合は、二回とも2.のケースでした。

最初に勤めた会社は、ヨーロッパ資本の会社だったのですが、社長が日本人になってから、外資系特有の自由闊達な雰囲気が失われて、それまで殆どなかった報復、懲罰人事が多発するようになったのと、社長が側近政治を始めて茶坊主達が幅を利かせるようになり、技術系な自分としてはちょっとヤナ感じだなぁと思えるようになった所に、名古屋への技術部全体の移動命令が降って湧いてしまったので、エイヤァッ!と辞めてしまいました。

我ながらアホな事をするもんだと思っていたんですが、蓋を開けてみれば部員の1/3程度は退職してました。

まぁ、世間一般では良くある話なんでしょうけど、これで社内の雰囲気がもっとよければ、退職する人はもっと少なかったかもしれませんね。

二回目の退職は、過酷な人間関係と会社の経営状態の悪化の相乗効果が原因でした。

大正時代から存在する衰退産業の会社が、ベンチャーに乗り出したので、技術開発と営業の両方を出来る人間が欲しいということで、社長、工場長と意気投合して、お世話になる事にしました。

しかし、元からいた技術開発の担当が反社長派で、そしてその人とは別に、技術開発から外されて生産技術担当をしていた人も問題人物。

そんなところに生産技術の開発として入り、平行して技術開発の仕事も行うという中途半端な状態で配属されて、前出の二人の間に挟まれてかなりしんどい思いをしました。

結局、このままでは自分がダメになる考えて、こちらもエイヤァッ!と辞めてしまいました。

今考えてみれば、経営状況の悪化は後付の自分を納得させるための理由だったのかもしれません。

とすると、むしろ1.のケースなのかも?

そういえば、辞める、辞めないでくれともめてるときに、工場長と飲みながら話したのですが、実は私の前任者がいて、その人も私と同じように二人の間で消耗して三ヶ月で辞めて行ったとのことでした。

新しい人間を募集するときには、前任者が辞める原因を取り除くか、改善してからかけないとダメでしょうと、そのときは思ったもんですが、世の中って意外と同じ過ちを繰り返すって事が多いのかもしれませんね。

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